経済編入の学習スケジュール(実践編)

大学編入

私は神戸、東北、横浜国立大学の3校を受験しました。試験科目はTOEIC、数学、経済学であるため、理系の人が受けやすい組み合わせだと思います。

こちらが実際に使ったスケジュール表です!

だいたい2~5月に集中してTOEIC、それ以降は経済学と数学の基礎、夏休みから過去問という流れでやりました!

TOEICの点数は3月に835点、4月に840点、5月に840点でした。私が受験する大学はTOEICは足切りや100点換算(多分)で使われることから、専門科目で大きく点数が変化するため、6月以降はTOEICを受験しませんでした。

経済学についてはまず参考書を通読し、必要な部分をノートにまとめ、自分で問題をつくりました。また、語句についてはwordでまとめて印刷し、スキマ時間に暗記しました!自分で語句や式を説明できるようになってから問題集を解くようにしました。計算問題については答えの導出過程を丁寧に書けるように練習しました。一冊の参考書に1ヵ月ほどかけました!

数学については問題を解く前に用いる公式の暗記や証明等を練習し、自分で式を導出できるようにしてから問題を解きました。一冊の問題集に2~3週間かけて解きました。

予定通りに勉強が進まない場合もあるので週ごとに別の表に予定を立て直すようにしてました!

また、電験は理論・電力・機械が科目合格で、昨年法規のみ残っていたので、夏休みに2週間こちらの勉強をしました!

具体的な参考書ごとの学習時間はStudy Plusにすべて記録してあるので連絡いただけたらアカウントを教えることが可能です!

以上、学習スケジュールでした!次は私が使っていた中央ゼミナールの通信コースについて書きます!

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