東北大学経済学部編入試験合格体験記

大学編入

令和2年度東北大学経済学部第3年次編入学試験に合格したのでその際に経験したことを書いていきます!

※受験対策だけ知りたい方は最初の章だけ読んでください。後半は個人的に備忘録として書いてます。

受験対策

受験者数は一次(TOEIC)で80~90人くらい、二次(筆記試験)で60~70人くらいだったと思います(正確な数字は分からないです。すいません..)。合格者は定員20人に対し8人でした。

経済学、数学の全体的な対策についてはこちらの記事に書いてあります。

試験科目についてはこちらの記事に書いてあります。

東北大学は一昨年から試験の方式が変わったため、参考になる過去問は一年分のみでした。 その年は数学は基礎問題(微分積分、線形代数、図形の面積)、経済学は記述問題が中心でした。そこで、数学については神戸大学で対策をしていたので、東北大学については記述問題を重点的に練習しました。記述問題では時間が足りなくなることが予想されたので自作の問題(参照:独学での経済学勉強法)と中ゼミのテキストをひたすら解きました。大学から購入した過去問集には博士課程前期の問題も収録されていたのでその問題も解きました!(微分方程式まではやらなくてよかったかもしれないです)

しかし、実際に受験すると私の年の経済学は計算問題の方が多かったです。結果的に横国対策で用いていた「ミクロ経済学演習(奥野先生[編])」と数学対策で用いていた「経済学で出る数学」の問題が一部出題されました。ゲーム理論については混合戦略まで導出できたのがよかったと思います。成績開示できないので分かりませんが小問1つ以外すべて解答することができました。今後どうなっていくかは分からないので幅広い対策が必要だと感じました!

2019.11.20

13:00 3回目の仙台駅。大町西公園駅へ歩く。

14:00 ホテルまだ入れない。下見に行こう。

15:00 川内駅。試験会場どこ。。

16:00 suicaなくした。復習。 

17:00 空港で買った「愛がなんだ」読む。

18:00 神戸の時と同じセブンのうどん。

19:00 復習。

22:00 就寝。

2019.11.21

5:00 spotifyで羊文学。お風呂。もう一度過去問。

8:00 イヤホンからthe HIATUSの「something ever after」。川内駅。

9:00 神戸の時と同じ失敗は絶対しない。落ち着く。見直し。

12:00 ほとんど解けた。勉強頑張ってきてよかった。

13:00 受験会場の下。スタプラの友達に会う。初めて経済学の話を友達と。ほんとに嬉しかった。みんな今年会おうね。

14:30 新幹線。友達とライン。高専の先生にメール。なぜかメールで煽られる。3日後は横国。

次の記事は横浜国立大学です!

タイトルとURLをコピーしました