大学編入とは?

Free-PhotosによるPixabayからの画像 大学編入

大学編入の概要

大学編入とはその大学に在籍していなかった人が大学の2,3,4年次に入学することで、文系、理系、国立、私立問わず多くの大学がこの制度を用いています。

上の図のような3年次編入が一般的です。

例えば、神戸大学経済学部第3年次編入学試験は専門学校、短大、高専を卒業(見込み)、又は大学に2年以上在籍し62単位以上取得(見込み)のいずれかに該当する方が受験することができます。

第3年次編入学試験|神戸大学大学院経済学研究科 神戸大学経済学部↓
http://www.econ.kobe-u.ac.jp/admissions/undergrad/thirdyear.html

大学によっては2年次編入となる場合や出願資格が学士取得者のみの場合もあるので志望大学の募集要項を早めに確認するのがおすすめです! 特に理系学部では高専生のみが受験できるという場合が多くなっています。

大学編入試験の特徴

大学編入試験の特徴3つあります。

1つ目は倍率です。 募集人数が若干名~約20名と少ないこと、出願資格が幅広いことから倍率が高くなっています。

2つ目は試験科目です。試験科目が専門科目であるため、自分の興味ある分野を勉強することが直接受験勉強に繋がります。小論文、面接がある場合など大学、学部によって選抜方法は様々です。また、英語についてはTOEICやTOEFL等の民間試験のスコアを用いる場合が多いです。高専からの理系学部編入の場合、推薦入試もあります。

3つ目は実施時期です。主に理系学部であれば6~8月、文系学部であれば9月~11月に実施されます。大学によって実施日が異なるため多く併願が可能で様々な学部を受験することもできます。

まとめ

大学編入は募集人数が少ないこともあり、受験体験記等の情報もあまりないです。受験生の環境も大学、短大、専門学校、高専とそれぞれ異なります。 私は受験期LINE、Study Plus以外のSNSをやっていなかったため、情報源は先輩方のブログでした。受験後に知ったのですが、ブログだけでなくtwitter、noteにも編入について発信している方や編入を目指す受験生がいらっしゃるのでそちらもとても参考になると思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次の記事から私が経験した経済学部の編入試験について書いていきます!

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