元高専生の経済数学勉強法

大学編入

今回は私が行った経済数学の勉強法について紹介していきます!

私の受験大学等についてはこちらを参考にしてみてください。

名前は経済数学ですが実際に出題される問題は主に基礎的な微分積分、線形代数に関する問題です。

私は過去問等を見て、合格するためには式の導出、証明が大事だと感じた(特に神戸大学)のでその点を中心に学習を進めました。経済数学の本で練習した問題が本番は経済学でそのまま出題されたので、いろいろな参考書をやっておいて本当によかったと思います。

使用参考書

まず、受験対策で使った参考書を紹介します!

  • やさしく学べる微分積分
  • やさしく学べる線形代数
  • やさしく学べる統計学
    (範囲外なの気づかず解いてました..)
  • やさしく学べる微分方程式
  • 演習微分積分キャンパスゼミ
  • 演習線形代数キャンパスゼミ
  • 経済学で出る数学
    (東北大受験者におすすめ)
  • 経済学で出る数学ワークブック
  • エッセンシャル経済数学
  • 経済学・経営学のための数学(証明が強い)
  • ベクトル・行列・行列式
  • 経済学を学ぶ人のための数学講座
    (神戸大受験者におすすめ)
  • 編入数学徹底研究
    (理系編入向けなので2変数までで十分だと思います)
  • 微分積分総合演習(自作問題)
  • 線形代数総合演習(自作問題)
  • 経済数学総合演習(自作問題)
  • 公式集(自作)
  • 神戸大学経済学部過去問
  • 東北大学経済学部過去問
  • 東北大学経済学部博士課程過去問
    (微分方程式が出てくるのでここまでやらなくていいかもしれないです)

参考書を使用した時期についてはこの記事に載ってます!

勉強方法

一応元高専生なので微分積分や線形代数については(高校)3年生までに一通り終わってました。しかし、かなり公式や証明を忘れていたので参考書を買い直して0から勉強し直しました。

勉強方法については前の記事の経済学の勉強法と同じです。

具体的には通読→まとめ→暗記→問題演習→暗記→問題演習→苦手まとめ→暗記→問題演習という流れで勉強しました!毎回問題を解き終わった後に苦手のまとめをしたのでとてもよかったです。100均の付箋を使ってたのですがはがすときにベタベタしたので高めの買ってもいいかもしれないです笑

問題演習は下敷きとルーズリーフがあればバスや電車でもできるのでおすすめです。行列の計算の時だけは何も考えなくていいので音楽を聴いてました笑

特に苦手だった範囲がε-δ論法です。マセマの解説が本当に分からなかったのですがヨリノビ(youtube)の解説めっちゃ分かりやすかったです。分からない場合はすぐにyoutube等の動画を見るのがおすすめです!

おすすめ参考書

個人的にやってよかったと思う参考書を紹介します!

まず、やさしく学べるシリーズです。このシリーズは本当に分かりやすく、最初の一冊に最適です!証明が特に分かりやすいのでまとめ練習を本当によかったと思います。

次に 経済学を学ぶ人のための数学講座です。この本は受験一か月前に復習のために購入したのですが、過去問で見たことある問題(微分可能の証明等)がいくつもあり、最初にこれやってれば..と思いました。やさしく学べるシリーズ終わった後にこれを解くのがおすすめです!

最後に経済学で出る数学です。この本の内容は経済数学ではなく経済学で出題されることがあります。私が受験した年には東北と横国で類似問題が出題されました。最後の章の経済成長論が特におすすめです!

まとめ

微分積分、線形代数の本だけでなく、経済数学と表紙に書いてある本も使用しました。何が出るかは当日まで分からないですができるだけ多くのパターンの問題を解くことが大事だと思います!

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